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今考えている方向に答えがあるのか? TRIZの逆発想原理の活用

December 4, 2017

日曜日の朝のテレビといえば…「がっちりマンデー」^^

 

結構楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

 

私もその一人です^^

 

昨日は、「クリームが付かないフィルム」が取り上げられていました。

 

 

 

え?

 

「ヨーグルトがつかない蓋」ってのは、私も昔驚いてFBに写真を上げたことがあります。

*今その写真を探しても出てこないのが残念…(汗)

 

その流れでびっくりした私は、今回も…びっくりしました。

 

そしてコメントをいただきました^^

 

 

 

宮西さんは、TRIZをある企業で推進している事から知り合った仲間です。

なかなか柔軟な思考と突飛な行動が素敵な男子ですよ^^

 

 

 

何年前だろう?

その彼がTRIZシンポジウムでお子さんの夏休みの宿題で「アメンボがなぜ水に浮くのか?」という自由研究をTRIZでやってみた。という発表をしたことがあります。

 

 

アメンボはなぜ水に浮くのか?を考えて、いろいろなアイデアを出し、実際に作ってみて検証するという、とても質の高い自由研究の発表でした。

 

その彼のコメントはやはり「アメンボ」なんだ!

 

 

 

改善策を自然界に学ぶというのはとても良い方法です。

赤外線センサーも、ガラガラヘビと同じ原理ですしね。

 

 

しかし、それだけで満足してはいけません!^^

 

 

アメンボは「水」をはじくのだから。

今回は「油」をはじくのですから!

 

 

水と油というように、その性質は真逆なんでしょうね。

 

水をはじくためには「蓮の葉」や「アメンボの脚」のように繊毛状の突起をつければ良い。

でも油はそこには浸透するのではないでしょうか?

 

 

表面張力の違い?

 

 

私だったら、TRIZの逆発想原理で考えてみるかもしれません。

 

例えば、「とことん平らにする。」

表面粗さで言えば、「超鏡面仕上げ」

 

 

また、分子の大きさ的に考えて(マクロからミクロへの移行)みる。

 

シートの分子構造をとても密なものにする。

 

 

もしかしたら、「蓮の葉+α」的な何かなのかもしれませんが、その延長線上ではなく、あえて逆に考えてみるというのもTRIZ的な思考だと思いますよ。

 

そんなことを、先ほど開いた宮西さんのコメント見て思ったので。

 

その宮西さんの記事はこちらから!

親子で取り組むTRIZ ~夏休み自由研究: 「アメンボ」へのTRIZ活用~

 

 

 

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