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  • 桑原

不安とか気持ち良くない事は創造性の始まりです


中学校から社会人のはじめの頃に音楽をやっていました。

はじまりはクラシックギターを弾いていましたが、途中からフォークやロックっぽい音楽も少しww

実は楽器を弾く前から楽譜が好きでしたので、「楽譜が読めない」って何だろう?というとんでもない高ピーな人間だったと思いますww

それは置いておいて。

音楽の授業の時に「協和音」と「不協和音」という括りで習ったことはありませんか?

協和音とは多分「ドミソ」という和音ですね。

確かに聴いていて安心する感じはします。

一方で不協和音とは、「ドミソシ」というふうに3つの和音の中に余計なものが入っている。

・・・・でも別に「不協和」って感じではなくて「不安定」って感じかも。

更に長調と短調という言葉もありました。

音符で言うと長調は長3度と5度の3和音のつながりで、短調とは真ん中の音が半音下がる(短3度になる)という感じですね。(厳密な事はまた別の機会に…)

セミナーや講演を生業としている私にとって、その満足度は気になります。

「参加して頂いた方に満足してもらえたのだろうか」?と。

僕はセミナーをやる時には基本的にかなり作りこみます。

そのうえでのアドリブはかましますけど(笑)

この作りこむという「協和音」的な部分と、アドリブという「不協和音」的な部分がセミナーなどの醍醐味だと思うのです。

参加していただく方々にもそれを感じてほしいのですね。

セミナーの協和音的な「すっきりした」結論をもって「良かった」とするだけではなく、色々な不協和音的な「印象」を持って不可とすることなく。

「学び」とは、不安な状態から安定な状態へのプロセスを、自らが気づいていくという事だと感じています。

鉢桜はまだ今年は開花が遅いようです。

今週末までには咲いてくれるかなと思います。

#雑記 #セミナー

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