• 桑原

アンテナが立つということ


今年の桜は早いですね。

もう、九州熊本では今日で終わりという感じです。

まぁ、散っていく桜もなかなか良いものですけど。

ここ1年ほど、地域おこしについてのお話しを伺う機会が増えました。

地域おこしなんて、技術開発のコンサルを生業としている自分としては縁遠い世界だと思っていました。

町おこしワークショップで出てくる言葉は、

「こういう事ができると良いよね!」

「○○があれば△△ができるよね!」

でも、

「こんな町の目玉になることなんてないよね…」

「○○町は△△があって良いなぁ…」。

確かに僕自身もそんなことを感じていました。

今、改めて思うのは「探していなかった」だけで、「気づかなかった」のではないか?という事です。

探そうと考えなければ何も気づかない。

気づくかどうかは、「探すためのアンテナを立てているか?」です。

気づいた資源(コンテンツ)をどう活用するか?を考えるのはまた別の問題なのですが、気づかなければ何も始まらない。

気づくための一つの方策としてのSNSの使い方は良いのではないかと思います。

「インスタ映え」させるための工夫。

「いいね!」をもらうための工夫。

そんなことから始めてみるのが良いですね。

新しい事業年度が始まって、新しい取り組みを始めるにはいい機会だと思いまして。

創知堂は、そんな地域おこしへのお手伝い(ファシリテーション)をします。


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