top of page
  • 桑原

主観的に考えた先の客観的な視点


SWOT分析ってどうですか?

自分のこれからのビジネスを考える時には必ず通るフレームワークですね。

S:Strengths

W:Weaknesses

O:Opportunities

T:Threats

それぞれは日本語で

S:強み

W:弱み

O:機会

T:脅威

です。

このSWOT分析はとても単純でわかりやすい。

でも、だから使いにくいし、なんか・・・書けない・・・・。

この手の戦略ツールにいえるのは、「客観的」な視点が強すぎるのでは?

客観的って良い響きなんだけど、そう見ようとすると難しいな。

僕は、まず主観的に書けば良いと思います。

S:自分が好きな事、楽しいと思う事。

W:自分が嫌いな事、これは嫌だなと思う事。

O:こうなればうれしいなと思う事。

T:こうなったら最悪だなと思う事。

主観的に考えるから、客観的に見える事がある。

主観的に考えられないものを、客観的に見る事はできない。

そういう意味で、僕はSWOT分析って最強のツールだと思います。

創知堂は、その事を支援します。

#SWOT #ビジネスフレームワーク

閲覧数:45回0件のコメント

最新記事

すべて表示

僕たちより上の世代だと、「10年ひと昔」と言いますね。 「世の中は移り変わりが激しく、10年も経つともう昔のことになってしまう。」という意味のことわざで、そもそもは世の中の移り変わりが激しい意味で使われていたようです。 実際10年も経つと、いろいろな物が古臭くて昔のように感じますよね。 まぁ「10年」という数字には確たる根拠はなさそうですが、最近シチズン時計が調査した結果では「Z世代のひと昔は5-

bottom of page