top of page
  • 桑原

問題を解決するためには、原因をきちんと分析しなければいけません。

創造性に興味を持つまでは、「問題はその原因を突きつめれば解決する」と信じていました。


「解決できないのは、問題を突き詰めて考えていないからだ」と。 だから、問題の原因をロジカルに考える事が楽しくてww


今でも、その本質は変わっていないのですが、問題解決への視点を変える事も「良い解決策」に行くために必要な事だと思います。


例えば、「最近よく忘れ物をする。」という問題があります。

これに対して「なんか忘れ物をしないアイデアが無いかな?」と考えてはいけないという事です。


忘れ物をする原因はなにか?

それを自分の行動や環境、習慣や人間関係などの視点で考えると、面白い解決策が出てきます。


更には、水平思考でアイデア発想の視点をずらす。


実は水平思考は発想の着眼点をずらすだけではなく、問題のとらえ方をずらす事でもあります。


…こんな話をつらつらとしてみる会があっても良いかなとww

閲覧数:18回0件のコメント

最新記事

すべて表示

僕たちより上の世代だと、「10年ひと昔」と言いますね。 「世の中は移り変わりが激しく、10年も経つともう昔のことになってしまう。」という意味のことわざで、そもそもは世の中の移り変わりが激しい意味で使われていたようです。 実際10年も経つと、いろいろな物が古臭くて昔のように感じますよね。 まぁ「10年」という数字には確たる根拠はなさそうですが、最近シチズン時計が調査した結果では「Z世代のひと昔は5-

bottom of page